2013年10月15日

たおやかな稜線と青い空〜三国岳・鏡山

2013.10.14(月)、快晴、4名

飯豊連峰「三国岳(1644m)、鏡山(1339m)」


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飯豊連峰の稜線が広がる〜鏡山からの眺望


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飯豊山で百名山完登の若者

三国岳手前の稜線でのこと
下山して来た若者グループの一人が、タスキをしていたので声を掛けたら

なんと、今回の飯豊山で百名山を完登したとのこと
某大学山岳会OBグループで10年目での快挙\(^o^)/

山歴2年目、まだ22座しか登っていない私としては羨まししいやら(^_^;)
飯豊を愛する者の一人として、よくぞ最後に飯豊で嬉しいやら(^O^)



さて、秋10月の三連休、山友を誘って一泊二日で大日杉から飯豊本山までと計画を立てていました
しかし、山は大荒れ予報、私一人ならひとまず登れる所までと強行したかもしれないが‥

最終日にようやく山も晴天予報、日帰りで三国岳と鏡山に登ることにした

登る途中、下山者に昨日の状況等聞くと、雪と強風の大荒れだったとか
本山へ行けず切合小屋で足止めになった人で小屋はギューギュー詰めだったとか

山友には、飯豊本山登頂は来年に持ち越しとなりますが
飯豊への想いを高めてもらえれば良しでしょう

そして、今回の山行には山の達人から「ご一緒に」とお声がかかり
山行をリードしていただきました(感謝)


<コースタイム>
弥平四郎登山口(6:22)‥疣岩分岐(9:29)‥疣岩山…三国岳(10:35-11:40ランチ)…疣岩分岐(12:24)‥上の越(13:28)‥鏡山(1405-27)‥上の越(14:55)‥弥平四郎登山口(15:56)=鹿瀬温泉赤湯(温泉入浴)


今回も新長坂コースを登ります
祓川山荘をとおり、ブナ林の中を徐々に標高を上げていくコースです

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松平峠から疣岩分岐への尾根道

このコース一番の難所ですが‥眺めは最高
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雲海が綺麗に

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振り帰ると磐梯山が見えて来た

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会津盆地そして猪苗代湖も見えます

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磐梯山


疣岩分岐まで登れば
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大日岳が見えて来ます

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獅子沼から見た飯豊連峰の稜線パノラマ

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三国岳までの稜線歩き

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三国岳への最後の登り

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谷越しに見える飯豊連峰最高峰の大日岳

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三国岳到着です

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三国岳からの飯豊連峰パノラマ

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パノラマ2〜朝日連峰、蔵王連峰、吾妻連峰、磐梯山、他‥
尾瀬燧ケ岳なども見えましたよ

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川入からの最後の登り「剣ヶ峰」

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飯豊本山へ続く稜線


雲一つない秋晴れの中、三国岳で絶景を眺めながらランチです
あっ、ランチの写真撮るの忘れた、今回はカレーうどんでした(^_^;)

先月ここ三国小屋でお世話になった小屋番の方に
「こんな最高の天気、切合小屋まで行ってらっしゃい」と勧められ
気持ちが揺れるが、当初の計画どおり鏡山に向かうことにしました


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大日岳を眺めながら稜線を進み

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前方に見える鏡山を目指し尾根道を下ります

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上の越の鞍部を過ぎ

アップダウンを繰り返し

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鏡山山頂です

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鏡山からの大パノラマ
飯豊連峰、左から「大日岳、御西岳‥、飯豊山頂‥‥、三国岳までの稜線が広がる

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たおやかな稜線を目に焼き付け、飯豊に又登りたい気持ちを高め


下山の時間です
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ブナ林の急坂をぐんぐん下り

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無事登山口に着きました



私ヨッシーの来年の飯豊連峰コース計画案は
ダイグラ尾根、オンベ松尾根、そして石転び沢の破線三コースを攻略することです(^_^;)























posted by ヨッシー at 22:06| Comment(4) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり山は晴れてナンボですね。
いろいろお世話になりました。なんとか皆さんと歩けて、少し蘇る気持ちがあります。
最後の2行、よほど慎重に計画せにゃ〜なりませんよ。
Posted by 山いろいろ at 2013年10月16日 06:12
みごとな景色ですね^^
来年は是非とも登ってみたい山です

来年は北アと飯豊、4時間以内で行ける百名山の踏破
相方次第ですが3トップの目標で頑張ろうかなーです^^
Posted by 小三歩 at 2013年10月16日 13:46
ヨッシーさん
 同じ日、私も飯豊に居ました。予定は大狽ゥら本山でしたが、13日の悪天で意気消沈、腰が砕けて北股岳止まりでした。でも翌日の晴天は儲けものでした。
 来年の決意、しかとお聞きしました。日にちが合えば連れていって下さい。ただ、伸び盛りの貴殿と下り坂を転がり落ちている自分とではついて行けるか心配です。
Posted by 甘納豆 at 2013年10月18日 10:32
甘納豆様

甘納豆様も飯豊だったのですね
14日は私が今年山に行った日の中で一番の天候でした

ダイグラ尾根と石転沢は憧れですが不安もあります
連れて行って下さい、とのお言葉は私の方こそです
来年是非ご一緒願いますm(_ _)m
Posted by ヨッシー at 2013年10月18日 21:38
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