2013年10月07日

紅葉真っ盛り〜飯豊連峰

2013.10.06(日)晴れ・ガス、単独

152.JPG






NCM_0607.JPG
10月5日(土)ビックスワンもオレンジに燃え上がり
サッカーホーム6連勝手(チョキ)
気分良くビックスワンから帰宅しました

で翌日早朝、飯豊の紅葉を堪能しようと出かけます

<アクセス>
新潟(3:30)=新発田IC=胎内・荒川IC=小国町=大日杉登山口(5:50)

大日杉登山口Pに到着
思ったより車が少ない(5台)

埼玉の単独者が私より5分ほど先に出発
2泊で大日岳まで行くという

和歌山からの単独者がベンチで朝食中(大日杉小屋で前泊)
胎内口まで縦走だそうです

001.JPG
大日杉登山口(6:00)

ガスで空は見えず、この後ガスが切れることを期待して登ります

登り始めて約18分

004.JPG
突然30メートルはあろう鎖場、垂直に近い\(◎o◎)/!
鎖を掴み慎重によじ登ります

鎖場を登った所に「ザンゲ坂」の標識
この鎖場がそうなのか?


ザンゲ坂を過ぎると地蔵岳まではブナ林の尾根道を登り一辺倒です
でも、梶川尾根など飯豊の他の登山道に比較すると緩やかで登りやすいようです

012.JPG
長之助清水(6:40)〜ここで水を補給します

017.JPG
御田(6:50)〜大きな一本杉です

023.JPG
ブナ林の尾根を登って行きます

027.JPG
ガマガエル発見
このガマガエル下山時にも会いました

030.JPG
045.JPG
長之介清水あたりからガスの上になり雲海が綺麗です

037.JPG
磐梯山も山頂部が飛び出ています

043.JPG
朝日連峰も遠くに見えます

034.JPG
飯豊本山が見えて来ました

035.JPG
切合小屋、種蒔山などの稜線も見えます

054.JPG
地蔵岳に到着(7:55)

056.JPG
地蔵岳(標高1539m)から見る本山

058.JPG
この後進む切合小屋までの尾根道
軽いアップダウンが続き、標高は殆ど上がりません
地蔵岳までの登りより長く感じました

061.JPG
語らいの丘
と、いっても語らう人が周りに誰もいない(^_^;)

064.JPG
180度の大パノラマ〜語らう必要なしの眺望です

068.JPG
これから進む方向に目を向ければ

069.JPG
三国小屋も見えます

072.JPG
078.JPG
目洗清水
今後の為にも水場の確認〜急な滑りやすい場所を下ります


先に進むと
091.JPG
103.JPG
ダケカンバの白い木と紅葉のコントラスト

110.JPG
御坪(9:16)

113.JPG
139.JPG
飯豊本山の山腹も色とりどりに染まり

137.JPG
登るにつれ色合いが強まり

146.JPG
草紅葉も綺麗に輝き

161.JPG
水場のある沢を越えると、もうすぐ主稜線です

168.JPG

177.JPG
179.JPG
主稜線に着きました、切合小屋はすぐそこです

180.JPG
181.JPG
草履塚山腹の紅葉

184.JPG
切合小屋到着(10:08)

人っ子一人居ません、二週間前のにぎわいが嘘のようです
小屋も冬支度、水場も撤去されています

今日の最低限の目的地まで着きましたが予定時間よりずいぶん早い

この先の稜線の紅葉具合を楽しもうと草履塚を目指します

192.JPG
194.JPG
草履塚の山腹の紅葉

203.JPG
草履塚への登り

225.JPG
231.JPG
草履塚(10:39)を越えると飯豊本山が迫り

243.JPG
260.JPG


263.JPG
266.JPG
267.JPG
279.JPG
御秘所の岩場で紅葉をおかずにランチとしました(11:00ー27)

段々とガスが出てきたし、下山のタイムリミットです

314.JPG
姥権現に別れを告げ(11:32)

来た道を下山します

325.JPG
329.JPG

切合小屋(12:10)通過、帰りも誰も居ませんでした

347.JPG

353.JPG
355.JPG
水場には未だにミヤマリンドウが咲いています

362.JPG
376.JPG
ダケカンバと周りの紅葉のコントラストが気に入りました

382.JPG
語らいの丘
下山時も誰も居ませんので〜ヤッホー!と叫んでみたが返事はなし(^_^;)

地蔵岳(14:05)通過

386.JPG
御田(14:52)通過

387.JPG
長之助清水(14:56)通過

390.JPG
ザンゲ坂(15:12)、最初で最後の難所です

391.JPG
無事下山です(15:30)〜前に見える小屋は「大日杉小屋」


下山時の尾根沿いの道、まだ15時前後なのに薄暗くなってきました
秋の日は「つるべ落とし」と言われているように
この時期の行動は15時を限度と計画しなければと思いました


皆さん、飯豊の紅葉を楽しむなら「今でしょ」












































posted by ヨッシー at 23:50| Comment(6) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みごとな紅葉ですね^^
来年、実は1泊で唯一飯豊本山を往復できそうなこのコースを狙ってます。 北股や大日も行ってみたいのですが、諸般の事情(体力と時間)により次年度以降になりそうです。
このコース1泊ではきついでしょうか?
Posted by 小三歩 at 2013年10月08日 15:51
おはようございます。1日15時間とは健脚ぶりに脱帽です。草履塚の紅葉は見事ですね。
Posted by しゃくなげいろ at 2013年10月09日 07:59
小三歩様

飯豊本山狙いなら、このコースが一番楽(そこは飯豊、それなりにキツイ)と思います
本山小屋一泊二日が一般的でしょうか
切合小屋泊で本山まで空身でピストンの人も要るようです

初夏は残雪多く、真夏は暑さ、秋は日の短さ
飯豊は簡単な山では無いですが、とても良い山です
Posted by ヨッシー at 2013年10月09日 12:58
しゃくなげいろ様

飯豊の紅葉は凄く良かったです
私のカメラと腕前では、紅葉の全てを表現出来ないのが残念です

登山口6:00→下山15:30
ランチタイム除き9時間
私の脚では、本山までたどり着けませんでした
まだまだ修行が足りません(^_^;)
Posted by ヨッシー at 2013年10月10日 06:41
初夏は残雪多く、真夏は暑さ、秋は日の短さ。

言い得て妙と言いますが、まさに飯豊連峰を表す判りやすい説明ですね。

個人的には、「初夏の日長に、ピッケル・アイゼンを担いで、夜明け前の避難小屋を出発し、残雪とお花畑を1日10時間以上歩いて縦走する」というのが、飯豊のベストプランではないでしょうか。

へろへろになっても満足度高そうです^^。
Posted by JACK at 2013年10月10日 20:40
JACK様

ピッケルとアイゼンで、石転沢を登り、お花畑の稜線を縦走したいですね(^o^)
来年初夏にお待ちしています
Posted by ヨッシー at 2013年10月11日 17:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。